トップ > 低身長の病気 > 低身長が特徴の病気:甲状腺機能低下症

低身長が特徴の病気:甲状腺機能低下症

低身長となることが特徴になっている病気のひとつに、甲状腺機能低下症があります。
甲状腺機能低下症という病気では、甲状腺ホルモンが不足するため、低身長になってしまいます。
甲状腺機能低下症は出生直後からの場合は早期発見、早期治療が行われやすいようですが、8歳頃に見られる子どもの成長途中の場合には、身長の伸びが止まることがあるのです。
最初のうちは、甲状腺が正常でなくても甲状腺ホルモンをどうにか正常に保つことができるようです。
しかし子どもが大きくなるにつれ、子どもの成長に必要な分だけの甲状腺ホルモンを作ることができなくなります。
そこから甲状腺機能低下症という病気が診断されます。
子どもの成長途中においての甲状腺機能低下症は、低身長になることが最大の問題で、他の症状はあまり見られません。
低身長になることの他に、体型に関しては、割と太っていて顔などがむくんでいることが多いようです。
思春期が遅れたり、反対に早まったりといったことがあり、成長段階に影響を与えます。
軽度の場合でも、疲労感、寒がり、皮膚の乾燥、便秘、肥満などの症状を自覚することもあります。
甲状腺機能低下症の診断方法については、基本的に大人も子どもも同様に甲状腺機能検査が行われます。
最も良い治療法として、サイロキシンによる甲状腺ホルモン治療が行われています。


3人の医師が開発した成長ホルモン促進サプリメント
この記事のカテゴリーは「低身長の病気」です。
関連記事

低身長となる病気:思春期早発症

低身長の特徴が見られるといわれている病気のひとつに、思春期早発症という病気があり...

低身長となる病気:慢性腎不全

低身長の特徴が見られるといわれている病気のひとつに、慢性腎不全という病気がありま...

低身長が特徴の病気:甲状腺機能低下症

低身長となることが特徴になっている病気のひとつに、甲状腺機能低下症があります。 ...

低身長となる病気:プラダーウィリー症候群

低身長の特徴が見られる病気のなかに、プラダーウィリー症候群(PWS)と呼ばれる病...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「低身長の病気」です。2007年11月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「低身長の病気」です。2007年11月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「身長」です。2007年11月11日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「低身長の病気」です。2007年11月11日に更新しました。

カテゴリー
サイト内検索